【広告なし】モイの簡単投資。何が違うの?SP500・VTI・オルカン・日経・TOPIX〜僕がVTIとTOPIXを選ぶ理由。

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48歳の僕が実際に投資している
「本音の選択」
だけを書いています。

「新NISA、とりあえず米国株が良いとは聞くけど……」

「S&P500とVTI、あと日本株なら日経平均とTOPIX、結局どれがいいの?」


投資を始めると、必ずこの「似たもの同士」の選択で迷いますよね。

ここで多くの人がつまずくのが、
「加重平均(かじゅうへいきん)」
という難しい言葉。
教科書的に説明すると
「時価総額の大きさを考慮して平均した数値」
となりますが……これだと「もう無理!」ってなりますよね(笑)


今日は、この言葉を

「ジャイアンの法則」

に置き換えて、なぜ僕が2021年から一貫して「VTI」と「TOPIX」を選び続けているのか、モイの本音で分かりやすく解説します。

1. そもそも「加重平均」って何?(ジャイアンの法則)

難しい数式は覚えなくてOKです。
ざっくり言うと、

「会社の規模(時価総額)がデカいほど、株価への影響力がデカくなる」

というルールのことです。

【図解】加重平均 =「声のデカさ」

巨大企業 (Apple等)

「俺が1%動けば
指数も大きく動くぞ」

中堅企業

「僕が動いても
影響はごくわずか…」

要は「金持ちの影響力が最強」という仕組みです。

2. 米国株編:「S&P500」vs「VTI」

実は、S&P500もVTIも、中身の計算方法はどちらもこの「ジャイアンの法則(加重平均)」です。
AppleやMicrosoftといった「超・金持ち企業」の影響を大きく受けます。

【図解】米国株のカバー範囲

VTI (全米株式)
約4,000社 / 学校まるごと
S&P500
約500社
選抜エリート

【僕の選択】なぜ「VTI」なのか?

あのテスラでさえ、エリートクラス(S&P500)に入れたのは、かなり大きくなってからでした。
VTIなら、まだ無名の小さな会社が急成長する「一番美味しい時期」から自動的に持っておけます。

「砂浜からダイヤモンドを探すのは面倒だから、砂浜ごと全部買う」

この「取りこぼしのなさ」が、僕がVTIを選ぶ理由です。

3. 日本株編:「日経平均」vs「TOPIX」

日経平均 (225社)

計算方法:株価が高い順(単純平均)

ユニクロ(ファーストリテイリング)など、特定の「値がさ株」の機嫌で指数が大きく変わってしまいます。

TOPIX (約2000社)

計算方法:時価総額順(ジャイアン)

トヨタや三菱UFJなど、会社の規模に合わせてバランス良く配分。まさに「日本の縮図」です。

【僕の選択】なぜ「TOPIX」なのか?

日経平均は、日本全体が元気でも特定の1社の調子が悪ければ下がったりします。僕は特定の会社の機嫌に左右されたくない。

「日本経済全体の体温」

を反映しているTOPIXの方が、肌感覚としてしっくり来るのです。

【番外編】あえて「オルカン」を選ばない理由

最強と言われるオルカンですが、僕は選びません。理由は「中身のバランス」への納得感です。

① ほぼアメリカやないかい!
中身の約6割は米国株。それなら純度の高い「VTI」で勝負した方がスッキリします。
② 脇役がちょっと「薄すぎる」
他の国々の比率が低く、分散の恩恵を感じにくい。最強の「米国」と、よく知る「日本」の二階建てにしたいんです。
③ 比率は自分で決めたい
「米国9:日本1」など、自分のリスク許容度に合わせてハンドルを握りたい。それが僕なりの投資の醍醐味です。

まとめ:迷ったら「全部入り」が好き

「どれが伸びるかわからないから、全部買う」
「規模がデカい会社が引っ張っていく(加重平均)」

これが、2021年から続けている僕なりのシンプルな結論です。


※免責事項:投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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