目次
伊豆旅、終わりの予感ともうひと湯。
チェックアウト後、車はふたたび海沿いの道へ。
最後にもう一湯、と思って立ち寄ったのが
北川温泉 黒根岩風呂
波打ち際に突き出す小さな岩風呂で、潮騒と湯の音が重なり合う。
潮風が肌をなで、さっぱりとした熱い湯が心をほどき、
「旅のサビを聴き終えた」ような充足感。
詳しい入浴ガイドは
▶ 黒根岩風呂の紹介ページ へ。
緑が香るひと休み。ぐり茶の杉山 伊豆高原店
車を走らせること十数分、
茶の看板に吸い寄せられて
ぐり茶の杉山 伊豆高原店へ。
営業時間は 9:00〜17:00、火・水定休。駐車場は広々としておりアクセスも楽ちん。
お目当ては、牧場直送ミルク×自家焙煎抹茶の
ぐり茶ソフトクリーム。
ひと口で広がる“抹茶”の苦みとバニラの甘さが、湯あがりの火照りをそっと冷ましてくれた。

▲ ほの甘く、のど越しはまるで“抹茶ラテ”の軽やか版
お土産に ぐり茶ティーバッグ を購入。
色とりどりの建物に迎えられる、マリンタウン。

車を北へ走らせ、右側にカラフルなパステルの街並みが見えたら
そこが 伊東マリンタウン。
今日の目的はただ一つ——
90分飲み放題
ビアガーデン!
昼間.海を見ながら乾杯できる幸せ。

向かったのは「伊豆高原ビール」のテラス。
ケルシュからスタウトまで、タップを変えながら五種のクラフトを巡る。
海風に揺れるパラソルの下、
グラス越しにきらめく水平線。
泡立つ琥珀が、旅の余韻をやさしく溶かす。
▶ ビアガーデン飲み放題体験記はこちら
▶ 看板娘のイチオシ銘柄はこちら
伊豆旅総まとめ
風が吹くまま、気の向くまま――修善寺から始まった旅は、そっと地図を描いていく。
それは、竹林に迷い、蕎麦に癒され、ビールで頬を染め、
そしてシャトーの鐘が鳴る。
午後に到着した会員制リゾートでオーナー体験!!
夜は鉄板焼きブュッフェで舌鼓
朝は旅路を思い出し思いにふけ……
伊豆の水平線からアメリカを眺め、昼からクラフトビールに溺れる旅
伊豆を満喫しましたが、まだまだ行きたい場所もたくさんあります。
『 また来よう、伊豆。』
その一言が、次の一歩の合図になる。