​え?あのモイが?【平日禁酒】ふと思い立って始めた矢先に定価の「信州亀齢」の誘惑

ドライゼロの缶とグラス

昨日は月曜日。
新しい1週間の始まりです。

普段なら、「さて、今週も頑張りますか」と夜に好きなワインやビールをプシュッと開けるところなのですが……。

振り返ってみると、先週はプロセッコにランブルスコ、カベルネ・ソーヴィニヨンと… ポン!ポン!とついつい脱線しまくりでした。
それだけではなく、クラフトビールも日本酒もいってます。

いやいや……飲みすぎだって……。

美味しいお酒ばかりで幸せな時間ではあったのですが、さすがに少〜し多かったかなと。

48歳という年齢もありますし、なによりお酒との付き合いは末永く続けたいもの。
健康であってこそ、美味しいお酒が楽しめますからね。

そこで今週は禁酒しようかなと思い立ちました。

特に体調が悪いわけではありませんが、毎日飲んでいるこのリズムを一度リセットして、週末に飲むお酒を最高に美味しくするための「調整期間」にしたいと思います。

50代目前になると、飲む技術より「休む技術」が効いてくる気がしてます。
それに、今週は朝ランの脚が軽くなるか、そこも密かに検証ポイントです。

目次

ちなみに、誘惑してくる美味しいワインはこちら

先週の「脱線」の一因でもある、コスパ最強のコストコ モチーフ。

無いときは安定のコノスルですね。
コノスルのレゼルバは最安クラスではありませんが、常備したい美味しさです。

強い味方は「アサヒ」のノンアル

とはいえ、夜の口寂しさは敵です。
そこで用意したのが、おなじみアサヒのノンアルコールビール「ドライゼロ」

アサヒ ドライゼロの缶 禁酒週間の相棒として冷蔵庫にスタンバイ

冷蔵庫にはすでにスタンバイ済み。
美味しく飲むために、以下のルールを設けました。

  1. キンキンに冷やす(なんなら直前に少し冷凍庫へ)
  2. いつものお気に入りのグラスに注ぐ(雰囲気は大事)
  3. 「我慢」ではなく「リフレッシュ」と捉える

このキレッキレのパッケージを見るだけで、喉が鳴ります。

アサヒ ドライゼロのパッケージ正面 シャープなデザインが目に入る

特にこだわりたいのが「グラス」です。
缶のまま飲むのではなく、あえて良いグラスに注ぎます。

僕の使っているのは、ルクルーゼのワイングラスです。
割ってしまったワイングラスの名門「リーデル」の『オー』シリーズも紹介しておきます。
薄い分繊細なので、飲み終えたらすぐ洗って逆さにして自然乾燥させてます。

ワイングラスにドライゼロを注ぐ瞬間 禁酒中でも気分が上がる演出

驚くほど薄いグラスは、唇に触れた時の感触が段違いなんです。
唇への異物感がない分、ダイレクトに喉へ落ちてくる感覚や、繊細な泡立ち、そして香りの広がり方がまるで別物になります。

この注ぎたての泡!たまりません。

ドライゼロを注いだ直後の泡のアップ きめ細かい泡立ちが立ち上がる

中身はノンアルコールですが、良いグラスに入れるだけで「極上のドリンク」に化けてくれる。
この「演出」があれば、食事の満足度を下げることなく乗り切れる気がしています。

↓ワインはもちろん、ノンアルビールも美味しくなる魔法のグラスです。

ノンアルが劇的に美味しくなる「リーデル・オー」(Amazon)

期待している効果

この5日間で、自分の体にどんな変化が起きるのか楽しみです。

  • 睡眠の質:朝の目覚めがどれくらいスッキリするのか?
  • 味覚の変化:金曜日の夜、解禁した時のお酒はどれほど美味しいのか?
  • 時間の使い方:酔っ払っていない夜の時間をどう過ごすか?

投資も生活も、時には「見直し」と「調整」が必要ですよね。
今夜から金曜日の夜まで。
アサヒを片手に、少しクリアな頭と体で平日を過ごしてみたいと思います。


【追記】禁酒の誓いを揺るがす、一通のメール

そんな固い決意で「平日禁酒」をスタートさせた僕ですが、ふとメールボックスを開くと……。

なんと、長野県上田市の地酒屋宮島さんからのお知らせが。

地酒屋宮島のメルマガヘッダー 信州の地酒情報が届く入口

地酒屋宮島メルマガ本文のスクリーンショット 2026年も信州の地酒を愛する皆様へ

その内容は、まさかの「岡崎酒造 信州亀齢」の抽選販売のご案内。

信州亀齢 岡崎酒造の案内画像 上田市の地酒として人気の銘柄

「え、今? このタイミングで?」

神様はなんて試練をお与えになるのでしょう(笑)。
ですが、これは不可抗力です。
禁酒中ではございますが……迷わず「注文」のボタンを押させていただきました。

抽選販売の申し込み完了画面 信州亀齢の注文手続きが完了

はい、申し込み完了です。

飲むのは週末まで我慢するとして、このチャンスを逃すわけにはいきませんからね。
本当、地酒屋宮島さんのメルマガは登録しておくべきですよ。
「定価の亀齢」なんていう嬉しいサプライズが飛んできますから。

信州の酒を愛する、宮島さんという人

今回ご連絡をくださった地酒屋宮島さん。

地酒屋宮島の店舗外観 信州の地酒が並ぶ上田の酒屋

実は昨年、一度だけお店にお邪魔したことがあるのですが、その時のことが忘れられません。
本当に「心底、信州の酒を愛しているんだな」という想いが、言葉の端々やお店の空気感から伝わってくるんです。

ただお酒を売っているだけではない、造り手への敬意と、飲み手への愛情。
そんな宮島さんの選んだお酒だからこそ、信頼できるし、飲みたくなるのだと思います。

今年はまた、あの美しくお酒が並んだ空間を訪れたい。
宮島さんにお会いするために、長野へのルートを組もうと画策中です。

まだ訪れたことがない方は、ぜひWebサイトものぞいてみてください。
信州の地酒への愛が詰まっています。

……さて、当選を祈りつつ、まずは今夜のノンアルコールビールを良いグラスでキンキンに冷やして飲むことにします!
皆さんも、今週は一緒に「肝臓の休暇」いかがですか?

※当サイトでは20歳未満の方の飲酒を推奨しておりません。お酒に関する情報は20歳以上の方を対象に掲載しています。ノンアルコール飲料の紹介も、20歳以上の方を対象としています。

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