⚠️ 本記事は
広告(アフィリエイト)なし!
48歳の僕が実践している
「本音の投資術」第2弾です。
▼ 前回の記事(Vol.1)をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!
【広告なし】モイの簡単投資。何が違うの?SP500・VTI・オルカン・日経・TOPIX〜僕がVTIとTOPIXを選ぶ理由。
前回のVol.1では、僕がなぜ数ある銘柄の中から「VTI」と「TOPIX」を選び続けているのか、その理由を「ジャイアンの法則(加重平均)」でお話ししました。
さて、銘柄が決まって無事に積立投資をスタート!……と言いたいところですが、投資を長く続けていると、必ず「まさか」という歴史的局面に遭遇します。
まさに今(2026年3月現在)がその時です。
1. トランプのイラン攻撃と暴落。極限の地政学的リスク
連日ニュースで報じられている通り、トランプ米大統領によるイランへの軍事攻撃が始まりました。これに対し、イラン側は世界の原油の大動脈である「ホルムズ海峡」や「ペルシャ湾」の封鎖を宣言し、通過する船舶に火を放つと警告する極めて緊迫した事態になっています。
現在はトランプ大統領の指示により、米軍の護衛付きでタンカーを航行させる検討に入っているという、まるで映画のような異常事態です。
「有事の安全資産」すらも売られるパニック相場
通常、戦争などの地政学的リスクが高まると、資金は「安全資産」に逃げます。しかし今回は、恐怖のあまり投資家が手元の資産をすべて現金化しようと走り、本来なら安全と言われるゴールド(金)やシルバー(銀)、プラチナ(Pt)でさえ、「リスク資産」として軒並み下落に巻き込まれるというパニックが起きています。
株価の暴落アラートが鳴り響き、証券アプリを開けば資産残高が真っ赤なマイナス……。正直なところ、胃がキュッと痛くなりますよね(笑)。「これ以上損する前に、一旦全部売って現金に逃げようか」と迷う気持ち、痛いほどよく分かります。
2. こんな時、48歳のモイはどう動くのか?
結論から言います。
「何もしない。淡々と、気にせず続ける」
僕の答えは、これ一択です。
ここで慌てて売ってしまうのが、インデックス投資における一番の罠なんです。過去の歴史を見てみましょう。
【図解】過去の暴落と、その後の「劇的な回復」
※米国株(S&P500やVTI)の長期的な値動きのイメージ
最高値
リーマン
回復
コロナ
劇的な成長
暴落は「終わり」ではなく、ただの「通過点」でした。
暴落時は「絶好のバーゲンセール」
リーマンショックもコロナショックも、その瞬間は「もう世界経済は終わりだ」と悲観論が飛び交いました。しかし、VTIやTOPIXのような「市場全体」に投資する優良なインデックスは、数年後には必ず暴落前を大きく超える高値を更新しています。
積立投資をしている僕たちにとって、株価が暴落している期間というのは「毎月、いつもよりたくさんの株数を安く買えている(仕込めている)」という、まさに極上のバーゲンセール状態なのです。
暴落は「辞める理由」ではなく、むしろ「始めるチャンス」であり、余裕があれば「増額のチャンス」ですらあります。
3. モイ流・究極のメンタルケアは「ホルムズ海峡が封鎖されたら、スマホを封鎖して温泉へ」
とはいえ、金やプラチナまで暴落するような非常事態に、下がっていく数字を見るのはメンタルにきます。頭では「買い場だ」と分かっていても、不安になるのは当然です。
だから、世界情勢が怪しくなって株価が急落した時の、僕の最大の対処法をお教えします。
相場が荒れている時は、ジタバタしても個人投資家にはどうにもなりません。中東で海峡が封鎖されたニュースを見ながら、日本でスマホを握りしめて冷や汗をかいても、事態は何も好転しないんです。
そんな時こそ、スマホを脱衣所のロッカーに放り込んで(=スマホの封鎖!)、温かいお湯に肩まで浸かってしまいましょう。「ふぅっ」と息を吐き出してしまえば、NYダウがいくら下がろうが知ったこっちゃありません(笑)。
荒れ狂うデジタルの世界から物理的に離れて、美味しいご飯を食べて、心身をととのえる。僕ら40代の投資は「いかに焦らず、どっしり構えて自分の人生を楽しめるか」が勝負です。
まとめ:モイの簡単投資術(Vol.1 & Vol.2)
- どれが伸びるかわからないから、規模がデカい会社が引っ張っていく仕組み(加重平均)に任せて全部買う(=VTIとTOPIX)
- 歴史的な危機が来ても、気にせずそのまま続ける
- 不安になったら、スマホを置いて温泉に行く
これが、僕なりのシンプルな結論です。
世界経済の回復力を信じて、一緒に「そのまま続ける」を実践していきましょう!
※免責事項:投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。


