千葉〜下呂を過ぎ萩原まち歩き

千葉から中央道〜諏訪を通り中津川IC
燃料いれたら下呂を一度通り越し次の宿場町萩原で酒蔵まち歩き。
宿場町の風情ある景色は旅に来たとかんじさせてくれる。
酒蔵、鶏ちゃん、和菓子屋を巡り昼過ぎに下呂へと走らせる。
途中の飛騨川の水音はザーーッという音が涼しさと、今夜の夏祭りの鼓動へと心躍らせてくれる。
タオルを返しに菊半旅館にチェックイン

いい宿はフロントから心地よい気持ちにさせてくれる。
部屋に入って源泉かけ流しにひとっ風呂
その鳥肌立つほどのトロリとした湯の心地よさに目尻が落ちる。
菊半旅館は天下の名湯下呂の湯を
加水・加温・循環なしの源泉かけ流し
で楽しめる貴重な宿
人は歩き、迷い、また歩く。
それで、いいのだ。
▲祭りへのアクセス良く、サンバ隊は目前を歩く。
温泉街グルメで小腹を満たす。
夜の前に、元気をひと口。
旅館を出たらメインとは逆側へ向かうと飛騨高山の有名ラーメン店、麺屋しらかわが建設中!
この裏通りが賑やかになりそうです。
さて少し歩くと到着したのは
おがわや酒店
さてさて…地酒の試飲を楽しみましょうか♪
ほろ酔い気分で店を後にメイン通りへ。
香りに誘われて、飛騨牛を皿や串で食べ連ね英気を養う。
もちろん下呂麦酒も楽しみ、体内から夏祭りモードに切り替わる。
▲赤身のうま味がじんわりステーキ
午後の足取りが、ひと口で軽くなる。
▼飛騨牛赤身にぎりで胃もたれ回避。
▲正解の夏。
喉ゴシ1杯と、飛騨牛串
サンバ、龍神、そして一枚のタオル。
小さな約束を胸に、湯の街のへ歩き出す。
下呂は“踊る”。サンバが湯けむりをほどく。

湯の華みこしとサンバ隊が、温泉街の通りをきらめかせる。
太鼓の一打ごとに、観る人も踊る人も境界が溶けていく。
笑顔が湯けむりのように立ちのぼり、知らない誰かと同じリズムを踏む。
旅は、こういう自由のことだと思う。
▲湯の街を駆けるリズム。
歓声がネオンの粒になって、空へ跳ねる。
混雑時は白鷺橋周辺の“曲がり角”が撮影の狙い目。
橋上は時間帯により規制が入るため、河川敷の抜けを使うと画が落ち着く。
花火ミュージカルの日は風向きチェックを忘れずに。
下呂温泉街、夜の散歩道。
▲寿司屋 魚ふじで飛騨牛寿司テイクアウト
▲手仕事を感じる小ぶりのシャリ、飛騨牛のうまみに舌鼓
▲夜の温泉街は美しい
アクセスと地図
JR高山本線「下呂」駅から温泉街中心まで徒歩約10〜15分。
イベント時は白鷺橋周辺で交通規制あり。
徒歩回遊がいちばんスムーズ。
施設詳細・情報(菊半旅館)
- 名称:菊半旅館(きくはんりょかん)
- 住所:岐阜県下呂市湯之島281(〒509-2207)
- 電話:0576-25-3800/公式:kikuhan.jp
- チェックイン/アウト:15:00〜22:00/10:00(目安)
- 特徴:素泊まり/夜定食
希少な源泉かけ流し
モイのレポ|撮る・遊ぶ・ととのうコツ
- サンバは広角+寄りの二刀流。
広角で行列の熱量を、寄りで表情の温度を。 - 人混みは曲がり角と橋の“手前”が狙い目。
進行方向の先に回り込んで“迎え角度”を作るのも。 - 温泉は夕方、夜、朝も入れば
翌朝の脚を軽くする。
まとめ|この街の夏は、あなたの参加で完成する。
サンバの鼓動に背中を押され、源泉の湯に心をほどき、灯りの通りで小腹を満たす。
旅はいつだって未完成なもの。
旅の風景はあなたの一歩。
次の休み、下呂の夜に会いに行く?
宿の体験談は菊半旅館の宿泊記に続く。