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① 駅前ランドマーク&橋上ビューで“街の顔”を巡る
街の賑わいを背に、足取りは木陰の“せせらぎ道”へ向かう。
小滝のミスト、チェーン柵の小径、レンガ路のリズムを拾いながら、阿多野川が飛騨川へと溶けていく場所へ。
最後はローソンで補給して、菊半旅館に「ただいま」。
国道橋をくぐると、空気が変わる

体感温度が一段下がる。
小滝と堰、ミストのご褒美



見ているだけで体温が下がる。
清流タッチでクールダウン

木段とレンガ路、足にやさしいリズム


「せせらぎの小径」サインを目印に

迷いにくい=旅ランの安心。
小滝からはずっと下りで心地よく走れるけど、川沿いなので足元の滑りに注意。
ここは旅中、ゆっくりペースを落としジョグ以下で楽しみましょう。
朝の噴水、そして影が伸びる


阿多野川×飛騨川の合流点へ

ルートはここでUターンして菊半旅館へ。

ローソンで補給→菊半旅館ゴール


走れば、下呂の景色が味方するね。
所要25–35分/獲得標高±20m
・湯元の“熱”から“涼”へのつながりは→ ① こちら
・宿の詳細やアクセスは→ 菊半旅館 施設ガイド
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朝の影が長く伸び、真夏なのに涼しさも感じられるコース。
約3キロと短いので朝食時間に振り回されず貴重な朝時間を菊半旅館なら楽しめます。
これって旅では結構重要だよね。
次はあなたの足で、行ってらっしゃい。