下呂温泉 菊半旅館から朝ラン3km②|木陰道→小滝→涼スポットと補給ガイド

阿多野川の浅瀬に設置された小さな噴水が朝日にきらめき勢いよく吹き上がる、川沿い遊歩道の涼スポット—下呂温泉・菊半旅館発3kmコース

街の賑わいを背に、足取りは木陰の“せせらぎ道”へ向かう。
小滝のミスト、チェーン柵の小径、レンガ路のリズムを拾いながら、阿多野川が飛騨川へと溶けていく場所へ。
最後はローソンで補給して、菊半旅館に「ただいま」。

国道橋をくぐると、空気が変わる

阿多野川の上流へ、国道の橋をくぐると木陰の遊歩道に変化。石積みの渓流とせせらぎで涼しさ増す区間—菊半旅館発3kmコース
木漏れ日のトンネルへ。
体感温度が一段下がる。

小滝と堰、ミストのご褒美

阿多野川上流の段々の堰(砂防堰堤)で透明な流れが幾筋にも落ちる小滝の景色、涼感抜群の朝ラン区間—菊半旅館発3kmコース
段々の堰がつくる天然ミスト。
阿多野川上流のチェーン柵が続く河畔の遊歩道、木陰に朝日が差し込むコンクリ舗装の涼やかな区間—下呂温泉・菊半旅館発3kmランコース
チェーン柵の小径で景色が近い。
阿多野川の浅瀬、堰の落ち込みで泡立つ清流と丸石の川底が透ける透明な水辺—下呂温泉・菊半旅館発3kmランの癒やし区間
川底まで透ける透明度。
見ているだけで体温が下がる。

清流タッチでクールダウン

阿多野川の清流に手を浸してクールダウン。透明でとても冷たい水が心地よい—下呂温泉・菊半旅館発3km朝ランコース
指先から全身へ、冷たさが巡る。

木段とレンガ路、足にやさしいリズム

阿多野川上流の木製まくら木階段を登る区間。砂利とシダが混じる自然の階段でリズム良く走れる—下呂温泉・菊半旅館発3kmコース
自然のまくら木階段でピッチが整う。
阿多野川の対岸へ渡ってUターン、朝は木陰が続くレンガ舗装の川沿い遊歩道を下流へ戻る—下呂温泉・菊半旅館発3kmコース
対岸のレンガ舗装は日陰がちで走りやすい。

「せせらぎの小径」サインを目印に

阿多野川「せせらぎの小径」の案内板。上流100m・下流200mに階段ありと示す、川沿い遊歩道の分岐目印—下呂温泉・菊半旅館発3kmコース
分岐や階段位置を把握できる便利サイン。
迷いにくい=旅ランの安心。
小滝からはずっと下りで心地よく走れるけど、川沿いなので足元の滑りに注意。
ここは旅中、ゆっくりペースを落としジョグ以下で楽しみましょう。

朝の噴水、そして影が伸びる

阿多野川の浅瀬に設置された小さな噴水が朝日にきらめき勢いよく吹き上がる、川沿い遊歩道の涼スポット—下呂温泉・菊半旅館発3kmコース
きらめく水しぶきがご褒美。
阿多野川沿いのレンガ舗装歩道に伸びるランナーの影、朝日にきらめく川面を横目に走る復路区間—下呂温泉・菊半旅館発3kmコース
影が長く伸びるうちが涼しい時間。

阿多野川×飛騨川の合流点へ

阿多野川が飛騨川に合流する地点、赤い橋と対岸の温泉ホテル群を望む。ここから菊半旅館へ戻る復路の合流ポイント—下呂温泉・菊半旅館発3kmコース
赤い橋の先に大河感ある飛騨川が。
ルートはここでUターンして菊半旅館へ。
阿多野川沿いのレンガ遊歩道と低いコンクリ橋、前方に階段状の落ち込みと温泉街の建物—菊半旅館へ向かう復路/下呂温泉3kmコース
足元はずっとフラットだが滑りに注意。

ローソンで補給→菊半旅館ゴール

阿多野川沿いのローソンで補給。ザバスが無く、明治おいしい牛乳450mlとオイコスでタンパク質チャージ—下呂温泉・菊半旅館発3km朝ラン
このローソン観光地特化型で、飲むプロテイン系ドリンク(ザバスなど)が売ってないので、“牛乳+オイコス”でタンパク質補給。
下呂温泉・菊半旅館の看板前でGarminを停止、7:54に無事到着。撮影しながら心地よく走った3km朝ランのゴール
ただいま、菊半旅館。
走れば、下呂の景色が味方するね。
所要25–35分/獲得標高±20m

・湯元の“熱”から“涼”へのつながりは→ ① こちら
・宿の詳細やアクセスは→ 菊半旅館 施設ガイド

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朝の影が長く伸び、真夏なのに涼しさも感じられるコース。
約3キロと短いので朝食時間に振り回されず貴重な朝時間を菊半旅館なら楽しめます。
これって旅では結構重要だよね。
次はあなたの足で、行ってらっしゃい。

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