目次
雨を眺めてとろける朝
窓辺をなでる しとしと雨。
緑がにじむ景色を見ながら静かなピアノとカトラリーの軽い音が心を軽やかに。
「旅先の朝は新たなストーリーの序章」
そんな言葉が似合う エクシブ伊豆 の朝食ブッフェへ、さあ。
1.光と木のぬくもりに包まれるダイニング

天井の寄木とランタンタイプの照明が
ヨットクラブさながらの落ち着きを演出。
視線を上げればヤシと雨粒、
今日はどんな楽しいことがあるかな…??
など考えつつ、心も洗われるような朝です。
2.駿河湾の輝き!〈桜えび×しらす〉二色丼

炊きたてごはんに 桜えびの潮香、
ふわふわ 釜揚げしらす の甘塩。
3.出来立て食べれる♪ライブキッチン

シェフがラペール名物の鉄板で焼く
だし巻き卵
は次々と焼き上がります。
湯気むんむんをお席で即パクリ!

隣では 鶏ハム に
胡麻クリームソースをとろり。
滑らかな甘みとハーブの余韻が、
早朝の胃にやさしく感じます。
4.童心をさらう〆デザート

メロンソーダ × バニラホイップ。
我慢していたわけではないけど、この歳になると注文しなくなったクリームソーダ…
大人になった心をほどいていく――。

クラシカルプリンで静かに着地。
とろけた時間を、舌の記憶にそっと残します。
雨粒を見ながらの一杯でフィナーレ

最後は香り豊かな深煎りコーヒー。
カップを傾けるたび、これまでの旅路をゆっくり思い出します。
また帰りたくなる場所、エクシブ伊豆
スタッフのやわらかな笑顔に迎えられ、
心ほどけるサウナと湯のぬくもり、
そして、舌にひろがる海の煌めき――。
また来よう、エクシブ伊豆。
旅の余韻を、静かに胸に染みこませた朝でした。
伊豆旅ナビ|旅の記憶をたどる
風が吹くまま、気の向くまま――修善寺から始まった旅は、そっと地図を描いていく。
それは、竹林に迷い、蕎麦に癒され、ビールで頬を染め、
そしてシャトーの鐘が鳴る。
午後に到着した会員制リゾートでオーナー体験!!
夜は鉄板焼きブュッフェで舌鼓
朝は旅路を思い出し思いにふける
旅の軌跡を、もう一度。