今週は「禁酒ウィーク」として過ごしています。
不思議なもので、夜に酒を飲まないと、翌朝の身体が驚くほど軽い。
「あれ、僕ってこんなに動けたっけ?」と勘違いするレベルです。
その余った体力を使い、出勤前のわずかな時間で、実家の防犯対策を進めてきました。
空き家になった実家、やっぱり「不用心」なのが気になっていたんです。
誰もいない家って、静かにしてるだけで“狙われやすい雰囲気”が出ちゃうんですよね。
Amazonから届いた「門番」
用意したのはこれ。Amazonでポチったダイヤル式のワイヤーロックです。
実はこの手の「防犯ちょい足し」は、前回も一度やっていて。
そのときの話は、こっちにまとめています。
【実録】実家売却までの日々|第6話(防犯ちょい足し編)
実家の門扉、鍵が壊れていて誰でも開けられる状態だったんですよね。
「誰も住んでいません」と看板を出しているようなものなので、とりあえず物理でロックします。
30秒で終わる番号設定
この手のロック、設定方法で一瞬悩みませんか?
「取説どこいった…」ってなる前に、備忘録として残しておきます。
ポイントはここ。
差し込み口の近くにある「SET」刻印のつまみを使います。
- 初期設定(0000)に合わせる
- 「SET」つまみを回す(90度)
- 好きな番号に合わせる
- つまみを元に戻す
最後に、ちゃんと開くか確認して完了。
鍵式にしなかったのは、「鍵を無くすリスク」を避けるためです。
今後、不動産屋さんに査定に入ってもらう時も、「番号は〇〇です」で済む。
空き家管理って、こういう“手間の少なさ”が地味に効いてくるんですよね。
いざ、実家へ取り付け
出勤前のスーツ姿(に近い格好)で、ササッと実家へ。
門扉の取っ手にガチャンと装着。
うん、いい感じ。
小さい方はフェンス側に。
こういうのって、がっつり守るというより、「ここは管理されてますよ」って空気を出すのが大事。
外から見た時に“無防備な家”に見えないだけで、抑止力になります。
本当は人感センサーライトも付けたかったんですが……ここでタイムアップ。
サラリーマンの朝は短い。
ライトはまた週末の宿題にします。
▼私が買ったのはコレ。数百円で買える安心です。
休肝日を救った「ドイツの奇跡」
スーパーでなんと「クラウスタウラー」を発見。
見慣れない緑の缶……ではなく、「お、久しぶりじゃん」ってやつです。
実はこれ、もう飲んだことがあって。
でも、店頭で見かける機会が少ないから、見つけた瞬間に有無も言わさずカートインしました。
このノンアル、アサヒの銀缶ドライゼロみたいに「喉越し重視でビール寄せ」って感じじゃなくて、方向性は豊かな味わい。
同じアサヒなら、イメージは青缶アサヒゼロ系。
そう、泡を見ればわかるんですよね。雑じゃない、ふわっとクリーミーな泡。
たぶんこれ、麦芽由来の脱アル法の良さが出てるやつ。
しかも、脱アルにありがちな「妙な酸味」がない。
ここが個人的にすごく好きで、ノンアルの“苦手ゾーン”を踏まないんです。
ノンアルNo.1のブルーノと比べると、香りはちょい控えめ。
でも飲み応えはバッチリで、しかもリーズナブル。
冷蔵庫にあった「さけるチーズ」でも、ちゃんと満足できる“晩酌感”が出ます。
気になった人は、見かけたらぜひ。禁酒週の夜が、ちょっとだけ救われます。
▼重いのでAmazonで箱買い検討中。これはリピ確。

ドイツ産 ノンアルコールビール クラウスターラー 330ml×24本 ノンアル ビールテイスト ケース販売 ビアテイスト 長S
▼比較で出した「青缶アサヒゼロ」も。
アサヒ銀缶ドライゼロ揺れる49歳の心
そんなこんなで、今週は一度も酒を飲まずに週末を迎えようとしています。
「意外と平気だな。もしかして、このまま酒やめられるんじゃないか?」
という自信が芽生えている自分。
その一方で。
「明日の夜は解禁だ! 何を飲もうかな! 日本酒かな、ワインかな!」
と、遠足前の小学生のようにワクワクしている自分。
……どっちだよ。
まあ、完全に断つのは無理でも、「平日はノンアル、週末は美味しく」くらいの距離感が、今の自分には合っているのかもしれません。
実家の管理も、自分の体調管理も、無理なく長く続けていくのが一番ですからね。
さ、明日も少しだけ実家の片付けを進めます。
家も身体も、ちゃんと“回していく”。それが今の僕の正解です。
