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看板お姉さん直伝!売店試飲とお土産の選び方
マリンタウンの最奥に佇む、伊豆高原ビールのレストランとお土産直売所。
その直売所で出会ったのは、柔らかな笑顔と、経験豊かなビール談義。
まるで心に花がふわっと咲くように、その一瞬が旅路の色をやさしく彩っていく。

※以下の会話は、現地でのやりとりを元にした文字起こしです(聞き取りにくい箇所は最小限で整えています)。
お酒ですので、もちろん運転手以外の方だけね。」

ビールっぽくなくて、ジュースみたいな別物。だから大人気なんです。
甘くて飲みやすいから、最初にぴったりでしょ?」
一口含むと、まるで蜂蜜をとかした春の空気。
ビール初心者や甘党の人なら、これだけで「もう一杯」を確信するはずだ。
少し独特の香りで、“ああ、地ビールだな”って感じがします。
でもスッと飲みやすいから、やっぱり一番人気なんですよ。」
黄金色の液面から、ほのかなハーブと麦芽の匂い。
舌の上をすべる軽快さは、確かに看板を背負うだけのことがある。
地ビールはクセがあると言われがちですが、伊豆高原ビールは“クセがない”ってよく言われます。
でもね…この“ちょっとした個性”が好きって方も多いんですよ。」
琥珀のきらめきとキャラメルのような香り。
その「クセ」を探すうちに、グラスはいつのまにか半分に。
見た目は濃いけど、意外とあっさりしてるんです。」

泡はカプチーノのようにきめ細かく、苦味の奥にチョコレートの気配。
飲み込んだあと、海風が心地よく通り抜ける。
味も濃いんですけど、私これが一番好きなんです、ぜひどうぞ。
最後に飲むと、グッと締まりますからね。」

さすが看板娘さんイチオシのIPA!!
一口で広がる重厚なモルト、ホップの香しい世界。
複雑な味わいと濃い色が、今日という日をしっかり締めくくる。
お土産は“思い出の瓶”

試飲を終える頃には、心も舌もすっかり伊豆高原ビール色。
「お家でも楽しんでくださいね」と買ったお土産は、旅の続きを封じ込めた小さなタイムカプセルだった。
冷蔵庫を開けるたび、潮の匂いと看板お姉さんの笑顔がふっと蘇る——そんな伊豆高原ビールのお土産です。

また来よう
伊豆へ。
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