「人は歩き、迷い、また歩く——
それで、いいのだ。」
飛騨萩原の通りに光が差す。蔵の香り、抹茶の涼、鉄板の音。
今日は、天領酒造→
和菓子処かつぶん→
天狗(鶏ちゃん)
の順で巡る、ゆったりまち歩きです。
天領酒造|蔵元限定酒と試飲ガイド | 和菓子処かつぶん|抹茶くずきり | 天狗|鶏ちゃん発祥の名店
まち歩きの全体像(所要70〜100分)
- 立ち寄りは3か所だけ。写真と試飲・甘味・食事をゆっくり楽しむ。
- 順番は“蔵→甘味→食”。口が疲れない流れで満足度アップ。
- 夏は水分+日陰休憩をこまめに。無理せずマイペースで。
立ち寄り①:天領酒造|蔵元限定酒と試飲の時間
米と酵母の香りに包まれて、冷蔵庫のラインナップを眺めるひととき。
まずは蔵限定の一本をチェック。試飲は軽め→コクの順で。旅の最初に味覚を整えるのがコツ。
詳しくは → 天領酒造|飛騨萩原で蔵元限定酒と試飲を楽しむガイド
立ち寄り②:和菓子処かつぶん|抹茶くずきりで涼をすくう
天領酒造の向かいに、格子の影と手書きの品札がやさしく迎える甘味処。
おみやげにも自分用にも抹茶くずきりがおすすめ。氷水で冷やして“つるり”と一口、奥深いほろ苦さと甘みがすっと抜ける。
詳しくは → 和菓子処かつぶん|やさしい甘みと昭和の風
立ち寄り③:天狗|鶏ちゃん発祥の名店で締めの元気を
鉄板の音、味噌の香り。注文後に揚げる“できたて”の惣菜は、散策の締めに最適。
持ち帰りの鶏ちゃんは、野菜とじゅわっと絡む甘辛みそで、ごはん派もビール派も満足の力強い一皿。
詳しくは → 鶏ちゃん発祥の名店「天狗」萩原の真ん中で、鶏ちゃんが呼んでいる
ルート&マップ(位置関係がひと目でわかる)
それぞれの場所は徒歩圏内。位置関係は下のマップで確認できます。(スマホはピンチ操作でOK)
行程まとめ(ひと目でわかる早見表)
スポット | 滞在目安 | 何ができる | 注目ポイント | 詳細 |
---|---|---|---|---|
天領酒造 | 15〜25分 | 蔵元限定のチェック/試飲 | 軽め→コクの順で口慣らし | 記事へ |
和菓子処かつぶん | 15〜20分 | 抹茶くずきり購入/小休止 | 氷水で“つるり”の涼をすくう | 記事へ |
天狗(鶏ちゃん) | 30〜40分 | 鶏ちゃんで締めの元気 | 鉄板の湯気は写真が映える | 記事へ |
服装・持ち物
- 夏:帽子/ハンディファン/タオル/ペットボトル(保冷スリーブが便利)。
- 雨天:折りたたみ傘+防水の小さめトート。路地は滑りやすい箇所に注意。
- 現金少量(小規模店の備えとして)と、モバイル決済の両立が安心。
よくある質問(FAQ)
Q. 子連れでも楽しめますか?
A. 3スポットとも短時間滞在でOK。試飲は大人だけ1杯100円のコインを購入、路上は手つなぎで安全に。
Q. 暑さ対策は?
A. ルートは短いので、店内で小まめに涼を。蔵→甘味→食の順は体にも優しい流れです。
実用メモ
- 定休日・営業時間は各記事の最新情報を確認(季節で変動あり)。
- 支払い方法や駐車場の有無も各記事に記載。迷ったら電話で確認を。
- 写真は人が少ない時間を狙うと、通りの陰影がきれいに写る。
次は、下呂温泉・菊半へ
萩原で「蔵→甘味→食」を楽しんだら、天下の三名泉・下呂温泉へ。
源泉かけ流しの湯と、旅の夜を整える夕食が待っています。
下呂温泉 菊半旅館の宿泊レポ(次の記事)
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さあ、歩いてみよう。午後の光は、歩く人のポケットでそっと熟れる。
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