▶ 続編はこちら
② 木陰の“せせらぎ道”で阿多野川〜飛騨川合流へ
下呂温泉を走る良コース。
駅前ランドマーク、招き猫、湯元、橋上ビューを一筆書きで辿る3km。
写真多めで道順も迷わず、朝からテンション上げていきます。
※ちなみに朝からランニングできるのは、菊半旅館の朝食無しスタイルのおかげ。
旅に来ると朝、あまり入らないけど……せっかく朝食あるし食べるか……。
と食べたはいいけどもうお腹は、はち切れんばかりにいっぱいでベルト緩める。
なんてことありませんか?
菊半旅館ならその辛さから開放され、朝ランできる素晴らしい宿なのです。

目次
菊半を出発。
橋上ビューで街が目を覚ます

涼しい朝は走り得。


川風が体温をさらっていく。
人は走り、迷い、また走る。
それで、いいのだ。
招き猫に呼ばれて。
由来プレートで小さな学び

映え確定。

旅ランの醍醐味。
見どころある旅ランはゆるっと回るのが吉。
ここではトレーニングというか旅を心地よくしたいから。
さあ、次は湯元へ。
湯元の熱。
源泉の息づかいを間近で

ここから湧く。

アルカリ性単純泉なのに…ほのかに卵が香る良湯

線路下トンネル→駅前ランドマークへ


観光案内所で折り返し、再び橋へ。
この先は、木陰が待つ“せせらぎ道”。
詳しくは② 木陰の“せせらぎ道”で後編へ。
橋上で温泉街を一望。
欄干越しに菊半を確認


献灯の道へ導かれて。
阿多野川の入口



ここから先は、木々の多い遊歩道で涼感が増す区間。
小滝、チェーン柵、レンガの路面、そして清流タッチまで。
下呂温泉駐車場に公衆トイレあるので寄って行くのも良い。
続きは後編の②でじっくりどうぞ。
・献灯の続きと木陰の道は→
② こちら