下呂温泉・菊半旅館から朝ラン3km①|駅前ランドマークと橋上ビューで街の顔を巡る

下呂温泉を走る良コース。
駅前ランドマーク、招き猫、湯元、橋上ビューを一筆書きで辿る3km。
写真多めで道順も迷わず、朝からテンション上げていきます。
※ちなみに朝からランニングできるのは、菊半旅館の朝食無しスタイルのおかげ。
旅に来ると朝、あまり入らないけど……せっかく朝食あるし食べるか……。
と食べたはいいけどもうお腹は、はち切れんばかりにいっぱいでベルト緩める。
なんてことありませんか?
菊半旅館ならその辛さから開放され、朝ランできる素晴らしい宿なのです。

目次

菊半を出発。
橋上ビューで街が目を覚ます

下呂温泉・菊半旅館の石畳駐車場でGarmin Forerunner 965を起動、6:06にGPS測位中──3kmランのスタート地点の腕元
6:06スタート。
涼しい朝は走り得。
下呂温泉・飛騨川に架かる橋の欄干に白鷺モチーフ、温泉街と緑の山並みを望む早朝のランニングルート──広い歩道で走りやすい川沿い景色
白鷺モチーフの欄干が粋。
下呂温泉・飛騨川を橋上から望む清流風景。浅瀬に丸石が点在し、河川敷遊歩道と温泉街のホテル群、朝日に染まる山並みが広がるランコースの眺め
橋の上から、清流と温泉街をワイドに。

川風が体温をさらっていく。
人は走り、迷い、また走る。
それで、いいのだ。

招き猫に呼ばれて。
由来プレートで小さな学び

下呂温泉街のランコース沿いで見つけた巨大招き猫「LUCKY」、金色コインに“MILLION”の文字が映える朝の寄り道スポット
巨大招き猫「LUCKY」。
映え確定。
下呂温泉街・巨大招き猫モニュメントそばの「招き猫の由来」解説プレートを接写──ランコース上の寄り道スポット
立ち止まって“由来”をパシャ。
旅ランの醍醐味。

見どころある旅ランはゆるっと回るのが吉。
ここではトレーニングというか旅を心地よくしたいから。
さあ、次は湯元へ。

湯元の熱。
源泉の息づかいを間近で

下呂温泉「湯元」の木看板と竹風の外装、緑のシュロが映える朝の温泉街—菊半旅館発3kmランの寄り道スポット
湯元の木看板。
ここから湧く。
下呂温泉「湯元」の石碑と岩鉢の源泉手湯、透明な湯が溢れる高温(手を浸せないほど)ほのかに香る—菊半旅館発3kmランの寄り道ポイント
手をつけていられないほど熱い源泉。
アルカリ性単純泉なのに…ほのかに卵が香る良湯
下呂温泉「湯元」の岩鉢に湧く源泉を接写。中央の湯玉と波紋が立つ高温(手を浸せないほど)—菊半旅館発3kmランの寄り道ポイント
湯が息づく音まで聞こえる距離。

線路下トンネル→駅前ランドマークへ

下呂温泉の線路下にある歩行者トンネル。照明付きの石畳通路と出口の階段、朝ラン時の安全なショートカット—菊半旅館発3kmコース
安全な歩行者トンネルでショートカット。
下呂駅前の観光案内所タワーに大きく「下呂温泉」の赤文字、朝ランの目印になる駅前ランドマーク—菊半旅館発3kmコース
駅前の巨大「下呂温泉」表示は方向感覚の芯。

観光案内所で折り返し、再び橋へ。
この先は、木陰が待つ“せせらぎ道”。
詳しくは② 木陰の“せせらぎ道”で後編へ。

橋上で温泉街を一望。
欄干越しに菊半を確認

観光案内所で折り返し、飛騨川の橋の歩道へ戻る朝ラン。街灯と温泉街、朝日に伸びる影が印象的—菊半旅館発3kmコース
街灯と朝の影がのびる。
飛騨川に架かる橋の中央、欄干越しに下呂温泉の街並みと対岸の菊半旅館を望む朝ランの景色—菊半旅館発3kmコース
欄干の向こうに、今日の宿・菊半が見える。

献灯の道へ導かれて。
阿多野川の入口

阿多野川沿いに献灯が並ぶ遊歩道。下呂温泉まつりの行灯を眺めつつ、飛騨川へ続く橋を渡る朝ランの景色—菊半旅館発3kmコース
献灯の並ぶ道は“写真が勝手に決まる”ゾーン。
日本三名泉・下呂温泉の木製灯籠モニュメント、灯りに赤い「下呂温泉」の文字が映える阿多野川沿いの撮影スポット—菊半旅館発3kmコース
木製灯籠モニュメントで“下呂温泉”を刻む。
阿多野川に架かる橋のモニュメント。人物像と三匹の猿のブロンズ群像を近景で、背後に温泉街と柳並木が続く—菊半旅館発3kmコース
ブロンズ像に手を振られ、せせらぎへ誘われる。

ここから先は、木々の多い遊歩道で涼感が増す区間。
小滝、チェーン柵、レンガの路面、そして清流タッチまで。
下呂温泉駐車場に公衆トイレあるので寄って行くのも良い。
続きは後編の②でじっくりどうぞ。

・献灯の続きと木陰の道は→ ② こちら

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