美食の聖域へ『エクシブ山中湖 』宿泊記②|静寂のEスイートと至福の絶景ジャグジー

澄み切った忍野八海での浄化を経て、いよいよ「エクシブ山中湖」へと足を踏み入れます。

重厚なエントランス アイアンチェア

重厚なエントランスに迎えられ、日常と非日常を隔てる扉の向こう側へ。

ラウンジの装花

静寂に包まれたラウンジには、見事な装花が品格を漂わせています。

ここから先は、限られた大人だけが足を踏み入れることを許されたプライベートな空間です。

富士山ビュースポット

宿泊棟へと向かう回廊。

ふと視線を上げれば、富士の雄大な姿が旅人を静かに歓迎してくれます。
(解像度悪くて見えませんが……)

エレベーターホールの絵画 エレベーターの扉

エレベーターホールに飾られた趣ある鳥の絵画や、細部まで装飾が施された美しい扉。

重厚感のある絨毯の廊下 エレガントな廊下

ふかふかの絨毯が足音をやさしく吸い込む、温かな光に包まれた静寂の廊下。

至福の滞在への期待が、一歩進むごとに高まっていきます。

そして、いよいよ今回滞在する本館Eスイートの扉を開けます。

リビングのソファと荷物

上品な白のソファが鎮座する、ゆとりある優雅なリビング空間。

傍らに置かれた旅の荷物すら、この洗練された一枚の絵に溶け込んでいるかのようです。

リビングのシャンデリア

見上げれば、空間をより一層華やかに演出する煌びやかなシャンデリア。

クラシカルなチェアとテーブル ランプとコンソールテーブル

クラシカルなチェアとテーブル、そして窓辺で柔らかな光を落とすアンティーク調のランプ。

どこを切り取っても、上質な大人のための寛ぎが約束されています。

ティーセット

美しく整えられたティーセットを前に、まずはゆっくりと一息。

この流れるような静かな時間が、心から日常の喧騒を遠ざけてくれます。

花の絵画

お部屋の壁を優雅に彩る美しい花の絵画に導かれるように、メインのベッドルームへ。

淡いパープルのカーテン

そこには、優雅なドレープを描く淡いパープルのカーテンが掛かっています。

このカーテンをゆっくりと開けると……。

夜のメインベッドルーム

絵画のように計算された窓の向こうにはドーンとそびえる富士の絶景が広がっていました。

(※ベッドルームの写真は静寂に包まれた夜の雰囲気ですが、朝陽に照らされた景色はまさに圧巻の一言です。)

窓からの景色 窓から富士山の右下を見ると、綺麗に手入れされた庭園が広がります。

そして、この本館Eスイートにおけるハイライトとも言える至福の場所へ。

開放感あふれるジャグジーバス

大きな窓から雄大な景色を独り占めできる、開放感あふれるジャグジーバスです。

お湯が注がれるジャグジー

勢いよくお湯が注がれ、湯気がふわりと立ち込める瞬間。

極上のリラックスタイムが、今まさに始まろうとしています。

照明を落としたジャグジーからの富士山

照明を落とし、静けさの中でお湯に身を委ねれば……。

目の前に浮かび上がるのは、幻想的な富士のシルエット。

ただただ、この静寂と絶景を味わい尽くす贅沢

五感が研ぎ澄まされていくこの極上のプライベート空間で、心ゆくまで羽を伸ばします。

最高のクライマックスを迎えた、本館Eスイートでのくつろぎのひととき。

しかし、今回の旅の「真の目的」はこれからです。

次回はいよいよ、本館を後にしてあの特別な場所へ。

サンクチュアリヴィラにひっそりと佇む個室イタリアン「イルコローレ」での、芸術的なディナーをお届けします。

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